2016年12月14日水曜日

大谷更生の作り方

私は依頼をいただいたとき、こう対応しようと決めていることがあります。
①断らない
②無理をしない
③あきらめない

















続きは↓
http://otani-kosei.com/otanikosei-make/

2016年12月13日火曜日

相談の3ステップ

私は相談を受けるとき、こんなことを思いながら相手の話を聴いています。

どうしたら相手が元気になるか?
どうしたら相手がやる気になるか?
どうしたら相手に「わかりました、やってみます」と言ってもらえるか?

そのために心がけている相談の3ステップがあります。


続きは↓http://otani-kosei.com/sodan3step/

2016年12月12日月曜日

更生の部屋:その1(サービスメニュー)

私のセミナーを受講した方への特典として、一定の期間を設けて、提出いただいた成果物がもっとよくなるアイデアを提案しています。
具体的にどんな提案をしたか、参考になればと思い共有します。

対象成果物:サービスメニュー(提出2回目)

もっと伝わりやすくなるアイデア、一つお伝えします。
アフターフォローの質疑応答や一緒に作戦を練る、にどんな選択肢があるか提示できると選びやすくなると思います。
対面だけでなくskypeで完結するようだったら、全国のみならず全世界でサービス展開できますね(^-^)
例)質疑応答
メール、フェイスブックメッセンジャー、電話、skypeなどなど
例)一緒に作戦を練る
対面(90分以内)、skype、電話、チャットなどなど

セミナー受講日…2016/11/27(女性)

2016年12月11日日曜日

更生の部屋:その2(質問)

私のセミナーを受講した方への特典として、一定の期間を設けて、提出いただいた成果物がもっとよくなるアイデアを提案しています。
具体的にどんな提案をしたか、参考になればと思い共有します。

◆質問
私たちが大谷先生の域に至るのに、何が一番足りないでしょうか

◆回答
本質に迫る問いかけ、ありがとうございます。
このお題、本日のブログに書きました。
『大谷更生の作り方』
ポイントは3つ
①断らない
②無理をしない
③あきらめない
まず最初に取り組むべきは『①断らない』だと思います。

詳しくは↓
http://otani-kosei.blogspot.jp/2016/12/blog-post_14.html

私の現在の仕事
①講師
②新規事業企画コンサルティング
③人間関係の問題整理カウンセリング
全て『断らない』が原点です。

実は「断らない」には裏があります。
自分から断るのではなく、ハードルを上げて相手に断ってもらうのです。
詳しくは↓で語っています。
頼まれ力を上げる3つのコツ


あと、他の方にあまりない私の特徴で思い出したのが
①体験談
②友人知人の事例
どんな話題でも自分の言葉でコメントできるのは、これを押さえているおかげではないかと思いました。
新たな発見のきっかけ、ありがとうございます。

セミナー受講日:2016/11/27(女性)

2016年12月10日土曜日

更生の部屋:その3(サービスメニュー)

私のセミナーを受講した方への特典として、一定の期間を設けて、提出いただいた成果物がもっとよくなるアイデアを提案しています。
具体的にどんな提案をしたか、参考になればと思い共有します。

対象成果物:サービスメニュー(提出1回目)

もっとよくなるアイデア、3つお伝えします。
①所要時間を加える
それぞれの成果物完成までにかかる時間、2時間なのか3時間なのか丸一日(6時間くらい)かかるのか、を書いておくと、
「これくらいなら、やりくりして時間を捻出できそうだ」
とハードルを低く感じていただけるようになります。

②アフターフォローを加える
おそらくワークショップ当日に完成させるのは難しいと思いますので、どんなアフターフォローを提供するか
例えば)
ワークショップ翌日より7日間メール相談無制限
1カ月後に報告会を開催
など
も書いてあると、より安心いただけるかと。
①所要時間と②アフターフォローが明確になると、時間に比例して価格も変わってくると思います。

③対象を絞る
必要としている方に「私のことだ」とピンときていただきやすくする工夫があると、より選んでもらえるようになると思います。
チェックリストでX問以上当てはまる方という手法は、作りやすく、わかりやすいです。
設問は私の著書『3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと』の”後悔しない生き方診断”が参考になると思いますので、掲載します。

1 自分に自信がある
2 朝スッキリ目覚めることができる
3 ランチのメニューを7秒以内に決めることができる
4 風邪を引いても寝込んだことはない
5 続けることは苦にならない
6 新しいことには積極的に挑戦したい
7 将来どうなりたいかを100字以内で説明できる
8 イラっとしても、すぐに気持ちを切り替えられる
9 自分の強みをひとことで言える
10 どんな問題が起きても冷静に対処できる
11 第一印象はいいほうだ
12 幹事を楽しむことができる
13 ためらわずに捨てることができる
14 頼まれごとは断らない
15 困ったとき、すぐに相談できる
16 相手の話を最後まで聴くことができる
17 不満を感じたら解消しないと気がすまない
18 明確な判断基準を持っている
19 無駄遣いはしない
20 人前で意識してやっていることがある
21 決めた目標は全力で取り組むことができる
22 ピンチになっても絶対に逃げない
23 いつまでも悩みを引きずらない
24 「素直だね」とよく言われる
25 ものごとを思いのままに動かすことができる
26 メンターと呼べる人がいる
27 周りから必要とされている
28 知りたい情報は自分で見つけることができる
29 収入の20%以上を自分に投資している
30 どんなときでも期待する結果を出せる
31 辛い過去をネタにできる
32 自己紹介は得意だ
33 会いたい人には自分から会いにいく
34 愚痴は言わない
35 「来るもの拒まず、去るもの追わず」だ
36 自分の勝ちパターンを知っている
37 自分がどう見られたいかを、ひとことで言える
38 相手の変化に気づくことができる
39 おもしろそうだと思ったら、すぐやってみる
40 一番になったことがある
41 相手のツボを心得ている
42 相手が誰でも態度は変わらない
43 自分にできないことはない
44 自分の人生は自分で選んでいる
45 両親に感謝している
46 今死んでも悔いはない















3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと (アスカビジネス)


セミナー受講日…2016/11/27(女性)

2016年12月9日金曜日

更生の部屋:その4(質問)

私のセミナーを受講した方への特典として、一定の期間を設けて、提出いただいた成果物がもっとよくなるアイデアを提案しています。
具体的にどんな提案をしたか、参考になればと思い共有します。

対象成果物:質問

【質問】
知財の考え方について、どのような勉強をしたら良いでしょうか。
@ロゴなどを手掛けるにあたり、商標やフォントに関しての知識を深めたいです。
@イラストやキャラクターを作成するご依頼も増えてきました。こちらの著作権をどのように考えたらいいのか迷っています。
・イラストは、事前に明記すれば著作権をこちらに持ったままイラストだけ提供できるのでしょうか。
・著作権ごと売り渡す場合、どのようなことに気を付けたらいいのか
などです。
知財専門の弁護士さんのお話を聞くのが一番いいのかなと思っておりますが他にやり方はありますでしょうか。
今は、ウェブで検索して一番近い事例をもとに検討し、疑わしくは使用しない(著作権がグレーなものは使用しない)形をとっております。

【回答】
著作権、なかなか悩ましいですよね。
私は著作権で悩んだらお互い独立する前10年来の友人の弁理士に相談しています。
津田宏二さん
ちなみに津田さんは定期的に無料相談会を開催しています。
http://www.inext-ip.com/
「大谷更生からの紹介」とお伝えいただければ、親身に対応いただけると思います。
また、具体的な相談でしたら、↓なイベントを活用するのもよい方法だと思います。
http://biz.nikkan.co.jp/html/jpaa-kanto/
あとは、キュレーション記事のライターをやっている栗原進さんは商売柄、著作権に詳しいです。
ご参考まで…。


セミナー受講日…2016/11/27(女性)

2016年12月8日木曜日

更生の部屋:その5(サービスメニュー)

私のセミナーを受講した方への特典として、一定の期間を設けて、提出いただいた成果物がもっとよくなるアイデアを提案しています。
具体的にどんな提案をしたか、参考になればと思い共有します。

対象成果物:サービスメニュー

提供する価値がとってもわかりやすいです。
日本に来たら、●●●したいじゃんシリーズ、★★さんがコメントなさっているとおり、お試し体験な感じでバリエーション広がりそうだと感じました。
自分ツッコミ「お金だしてまでやりたい人いないと思う」とありますが、そんなことはありません。
モノが豊富にあって何を買うかより誰から買うかの比重が高まっているので、サービスのことを知った方に
◆仲のよい人から買いたい(親近感)
◆信用できる人から買いたい(信頼感)
◆任せて大丈夫そうな人から買いたい(安心感)
と感じていただくことができたら間違いなく選ばれます!
そのためには情報発信ですね。

もっとよくなるアイデア、1つお伝えします。
①エピソードを語る
例えば「注文住宅のやればよかった、やらなきゃよかった」でしたら、
・やってよかったこと
・やって失敗したこと
・やらなくてよかったこと
・やらなくて後悔したこと
を具体的に語ることで、「この人になら安心して相談できそう」と感じていただくことができます。
お茶会などイベントを開催して悩みを訊くのもありですね。
「コールセンター」に関しても、「こんな問題を解決してきましたよ」と具体的なエピソードを語ることで安心感を醸し出すことができます。
両方とも個別相談で相談料をいただくことは十分できると思いますよ。


セミナー受講日…2016/11/27(女性)